慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院

東京都新宿区の信濃町にある慶應義塾大学病院では、現在、小児科にて幼児から中学生までを対象発達障害の診療を行っております。(平成30年1月現在)

 

こちらではより見やすく分かりやすく情報をお伝えしようと思います。
なお、病院名のリンクから該当病院サイトのHPに移動することもできます。

 

病院名 慶應義塾大学病院
住所 東京都新宿区信濃町35
電話番号 03-3353-1211(代表)

※病院名をクリック(タップ)すると、慶應義塾大学病院の小児科のページに移動します。

 

診療可能な障害名
広汎性発達障害(PDD) 注意欠陥・多動性障害(ADHD) 学習障害(LD)

 

 

 

 

慶應義塾大学病院の小児科で受診を希望される方は予約が必要となります。
紹介状は必要ですので予約の際に確認してみましょう。
また、病院によって初診の可能な曜日が決まってる場合が多いので、その確認もしましょう。

 

こちらは小児科ですので、受診可能年齢は幼児から中学生までを対象としております。
行っている診療は、診断のほか、心理アセスメント、個別心理面接、投薬などとなります。

 

作成している(若しくはしていた?)診断書としては、精神障害者保健福祉手帳診断書自立支援医療診断書(精神通院)特別児童扶養手当認定診断書(知的障害・精神障害用)です。このあたりの情報も直接電話で確認する必要がありますね。

 

慶應義塾大学病院の小児科は12の専門チームがそれぞれ連携しながら取り組んで診断・治療を行っております。
当サイトで該当するチームをみてみますと、神経のチームでは、けいれん・てんかん、発達遅滞、頭痛・神経痛、中枢神経系の感染症、脳血管障害、末梢神経・筋疾患など。
精神保健チームでは、神経性食欲不振症、神経症、心身症、境界人格、小児期うつ病・統合失調症などです。

 

 

慶應義塾大学病院の地図

慶應義塾大学病院の最寄り駅

JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩1分
地下鉄・都営大江戸線 国立競技場駅 [A1]出口より 徒歩5分
地下鉄・丸の内線 四谷三丁目駅 [1]出口より徒歩15分
地下鉄・半蔵門線 青山一丁目駅 [0]出口より徒歩15分
地下鉄・銀座線 青山一丁目駅 [0]出口より徒歩15分
東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県にお住まいの方限定の情報です。

皆さまも既にご存知の家庭教師派遣の企業で【家庭教師のノーバス】というところがあります。

こちらは第一志望校合格率95%!首都圏派遣実績10万人!などの宣伝がされていて、障害のあるお子さんの親である私たちには関係のない企業だと思います。

でもね、実はあまり知られていないと思いますが、こちらの家庭教師の派遣企業は、実は障害のあるお子さんにも優しい企業なんです。

サイトをご覧頂くと、様々なコースの案内がありますが、そこではなく、プラン別の項目をご覧頂くと、「こころの未来」というのがあります。

この「こころの未来」というものは、不登校・ひきこもりの子、LD(学習障害)の子、ADHDの子、自閉症の子を対象とした家庭教師派遣なんです。

不登校の子には不登校訪問専門員の紹介も可能であり、更にはこちらの企業は一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会とも連携をしております。

また、学習障害の子に対しては、まず学習上のつまずきや困難な状況を正確かつ客観的に把握するために、専門スタッフが保護者や子供に対してカウンセリングを行い、ヒアリングをもとに障害をもった子供に対して、どのような学習環境を整えるかということを提案してくれます。

ADHDの子供には、できないことを探すのではなく、できることを探して「本人の良さを認める」。
適した課題や目標を設定し、成功するための道筋を示して「成功体験をたくさん積ませる」。
当然ですが、自尊心を大切にした指導を徹底し、むやみに叱らず、しっかり褒める。

自閉症の子供へは、ありがちな「自閉症だから〇〇」という考えを捨て、子供を多方面から見て、その子の「特性」として把握し、そこから適切な指導を行います。

ここまで書いたことは、サイト上にも書いてあります。冷静な時にこれを読むと、私自身も含めて、「ま、その通りだよね」となりますが、日常生活の中で常に冷静にそのように対応できる人はどれくらいいるでしょうか。

社員やパートとして働きながら家事をするママさん。激務を終えて帰宅したパパさん。色んな人がいます。
私たち親も人間ですから、疲れていればイライラして、ダメだと分かってても怒鳴りつけてしまうこともあるでしょう。
一生懸命、宿題を教えて、さっきはできたのに、同じような次の問題が解けない。どんなに真剣に向き合っても、子供にその気がなくてイライラすることだってあります。

そんな部分を解消してくれる術の一つとして、ご紹介の家庭教師も「あり」なのではないかなと思います。

全てを親が負担するのではなく、分担できるところは分担する。そうすることによって、心に余裕ができて、怖いママ、怖いパパを封印することもできるかもしれません。(私自身が怖いパパでしたから。苦笑)
余裕ができることによって、今以上に良い親子関係が築けるかもしれません。

嬉しいことに、こちらではご要望に合わせてオーダーメイドで資料を作成してくれます。また、入会に至るまでは一切料金は発生しないので、気軽に相談できるんですよね。
また、ありがちな無理な営業や教材の販売等は一切行わないとのことも嬉しい。

試しに資料請求や、無料体験を受けてみるのも良いかもしれません。→家庭教師のノーバス

こちらをご覧の方に少しでもハッピーになるお手伝いができたら嬉しく覆います。

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