多摩市内の支援級・通級学級設置小中学校一覧

多摩市内の支援級や通級学級を設置している小学校と中学校の情報一覧

 

多摩市内には2018年11月現在、小学校で6校、中学校では5校の学校に支援学級が設置されています。
通級は小学校が言語・難聴が1校、中学校が情緒が1校となっております。

小学校名 対象障害 住所 電話番号
東寺方小学校 知的(こま学級) 多摩市東寺方100 042-371-4151
諏訪小学校 知的 / 情緒(なかよし学級) 多摩市諏訪5-13 042-371-4533
永山小学校 知的(わかくさ学級) 多摩市永山2-8-1 042-371-4171
東落合小学校 知的(さくら4組?) 多摩市落合3-24 042-376-6214
貝取小学校 情緒(みどり学級) 多摩市貝取3-9 042-376-0234
聖ヶ丘小学校 情緒 / 通級 多摩市聖ヶ丘3-66 042-374-0647
北諏訪小学校 言語・難聴 / 通級(きこえとことばの教室) 多摩市諏訪1-60-1 042-373-2531

中学校名 対象障害 住所 電話番号
和田中学校 知的 多摩市和田234 042-371-4531
諏訪中学校 知的 多摩市諏訪5-12-1 042-371-8534
落合中学校 知的 多摩市落合4-14 042-372-1861
多摩中学校 情緒 関戸3-19-1 042-375-7023
青陵中学校 情緒 多摩市貝取2-9-1 042-376-2211
多摩永山中学校 情緒 / 通級 多摩市永山2-7-1 042-371-3701

2018年11月追記
・市内の全ての小中学校のHPのアドレスが変更になっていましたので、修正を行いました。
・青陵中学校は平成26年度に自閉症・情緒障害の固定級が開設されたことにより、平成27年3月末にて、これまで同校に設置されていた通級指導教室は閉鎖されました。

 

・以前は簡単に見つかったと思うのですが、多摩市の支援学級の詳細が見つかりませんでした。
どこに固定級があるのかは簡単に見つかるのですが、そこが知的障害の固定級なのか情緒系の固定級なのかが分かりません。
そのような訳で今回の更新内容が間違ってる可能性もあるかもしれません。汗

 

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多摩市をみてみますと、平成26年度に新たに青陵中学校に発達障害などの生徒が通う支援級(固定級)が設置されました。
(既に青陵中学校には発達障害の生徒向けの通級学級がありますが。)

 

また、同じく平成26年度に新たに多摩永山中学校に「こぶし学級」として、発達障害などの生徒が通う通級が新設されました。
多摩永山中学校のお便りをみますと、この「こぶし学級」という名は現在、青陵中学校の通級の学級名と同じで「引き継ぐ」とのこと。
そのようなわけで、このページを作成時点では情報を見つけることができませんでしたが、今後、青陵中学校に設置されてる支援級は無くなる可能性がありますね。

 

今後の多摩市の予定では、平成29年度に新たに多摩第二小学校に発達障害の児童が通う支援級(固定級)が設置予定とのこと。

 

多摩市の小学校をみますと、情緒系の障害の児童を対象とした支援級(固定級)は、平成15年度の時点で1校(1学級)でしたが、平成26年の時点では2校(8学級)まで増えており、平成15年度からの在籍児童の伸び率は平成26年度で1100%増加となっております。
(同じ期間、知的障害を持つ児童が通う支援級(固定級)の伸び率は109%とほぼ横ばいに推移しています。)

 

これらの数値は何も多摩市だけが飛び抜けて多いとは思いません。それだけ世の中に知的障害以外の障害を抱えた「生き辛さ」が認知されてきたからでしょう。

 

 

 

多摩市が学区域となる知的障害特別支援学校(平成31年度)

 

多摩市は全域が一つの学区となっており、小学部・中学部・高等部共に多摩桜の丘学園に通うことになります。

23区の情報は今年度(平成30年度)の通学域の情報ですが、それ以外の地域は来年度(平成31年度)の情報を掲載しております。

 

学校名 住所 電話番号 対象
多摩桜の丘学園 多摩市聖ケ丘1-17-1 042-374-8111 小学部・中学部・高等部

※多摩桜の丘学園には肢体不自由(小学部 中学部 高等部)のクラスもあります。

 
東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県にお住まいの方限定の情報です。

皆さまも既にご存知の家庭教師派遣の企業で【家庭教師のノーバス】というところがあります。

こちらは第一志望校合格率95%!首都圏派遣実績10万人!などの宣伝がされていて、障害のあるお子さんの親である私たちには関係のない企業だと思います。

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適した課題や目標を設定し、成功するための道筋を示して「成功体験をたくさん積ませる」。
当然ですが、自尊心を大切にした指導を徹底し、むやみに叱らず、しっかり褒める。

自閉症の子供へは、ありがちな「自閉症だから〇〇」という考えを捨て、子供を多方面から見て、その子の「特性」として把握し、そこから適切な指導を行います。

ここまで書いたことは、サイト上にも書いてあります。冷静な時にこれを読むと、私自身も含めて、「ま、その通りだよね」となりますが、日常生活の中で常に冷静にそのように対応できる人はどれくらいいるでしょうか。

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